日本ジェネリック製薬協会(GE薬協)は20日、後発医薬品の供給量が2026年度には需要量を上回る見込みだとする報告書を公表した。25年5月の中間報告では、需給がおおむね均衡するのは29年度と試算していたが、それより3年前倒しされる見通し。【松村秀士】
GE薬協では、今後の後発薬の需要量と各メーカーの増産計画を加味した供給量を改めて試算した。後発薬のシェア率を90%と仮定すると、25年度の需要量は1,003億錠、供給量は989億錠で供給量が14億錠下回る。
しかし、26年度には需要量が
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